知人の起業に関するお話

  1. HOME>
  2. 知人の起業に関するお話

今日は私の知人が起業したときの話を少ししたいと思います
私の知人は、今からさかのぼること、約10年、突然起業すると言い出し、あっという間に、会社を設立してしまいました
その当時はそんなに簡単に起業できるものかと思いましたが、後から聞いた話ですが、やはりかなりの苦労をしたということを聞きました
そんな知人でしたが、立ち上げ当初はうまくいっていたのですが、残念なことに、1年とちょっとで倒産してしまいました
知人曰く、あの時は、準備期間が短くて万全ではなかったため、あんな結果になってしまったのだといいます
それもそうですよね、起業するなんて、簡単なことではないですからね、少なくとも私には到底できることではないと思っています
知人はその後、普通に勤めるようになり、少しは懲りたのだろうと思っていました
仕事もまじめにこなしているということだし、すっかりもとの生活にもどったようで私も安心していました

ところが、最近また起業するのだと、言い出しました
しかもこんな厳しい不況の中で、何を考えているのやら
もちろん、私も思いっきりやめるように止めたのですが、もう既にスイッチが入っているようで、まったく聞く耳を持ちません
今回はしっかりと準備をしているから大丈夫だと知人は言いますが、前回のこともあるのでとても心配です
こんなことをしているから、いまだに結婚もできないのだと思います
もっと安定した生活を送ってもらいたいものです
もちろん、起業して成功すれば、安定した生活も手に入れられるかも知れないですが、あまりにもリスクが高すぎると思います
でも知人は、今回は、不況の影響で、ライバルが少ないので、大丈夫だといいます
確かにライバルは少ないかも知れませんが、仕事事態も少ないわけですからね
私は、それほど詳しくないので、あまり具体的なアドバイスをすることもできません、とにかく心配することしかできることがありません